スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越しについて

実は今、アメブロに過去の記事を転記しています。

アメブロは、ブロガーさん同志のやりとりが盛んなところがいいなぁ、と思って

試験的に過去ログを転記して来たのですが

FC2より、アクセスが倍ぐらい多いんです。

それで、いずれアメブロにお引っ越ししようと思っています。


アメブロにすぐ引っ越しを決められなかったのは。

アクセス数が多いということは、
いろんな価値観の方が見てくださるということで

コメントのやりとりが盛んということは
色々なご意見をいただく機会が増えるということ。

自分はそんな中でやっていけるかなぁ…と不安だったのです。


でも、多くの方に我が家の子育て事情を読んでいただくことで

どこかで、誰かのお役に立つことができるかもしれない、という

ブログ立ち上げの時の思いを今一度 自分に確認し、引っ越しを決めました。

FC2のブログも、記事は削除せずに、このままの状態にしておこうと思っています。


そんなわけで、ちょっと更新頻度が少なくなるかもしれませんが

お引っ越し作業、なるべく早く終わらせたいと思いますので、よろしくお願いします!

引っ越し先はこちらです→アメブロ あめのちはれ
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

おすすめ本コーナーを作りました。

最近、子育てで同じ悩みを抱えているお母さん達に、「おすすめの本はなんですか」と聞かれる機会があって
(リアルな知り合いの方に、ですけど)

私は本を読むのが好きなのですが

(主に推理小説。宮部みゆきとか、東野圭吾とか…。

 子どものころは、なぜか外国の著者のものが好きだったんですけど。
 アガサクリスティーとか。

 かっこの中なのに長くなりますが…エッセイもすきです。

 たかのてるこさんとか、さくらももことかすきです。
 
 なぜかたかのてるこさんは呼び捨てできない…なんでだろ?
 テレビで見たことあるからかな?)


最近は読む時間があまりとれないため、そういった趣味の読書はお休み。(ていうか読み始めたら止まらないので)

もっぱら、ハルの障がい関連の本を読みあさっています。

これが、読めば読む程、奥深くて、著者によって考え方も違っていて。

発達関連の読書が、だんだん趣味と化してきました(笑)

どこかで読んだのですが、本当に、自閉症ってひとつの文化、みたいな側面があるよなぁって。


話が逸れましたが。

リアルなお知り合いの方には、本棚をお見せして、パラパラめくっていただいてます。

ブログを見てくださる方には、その都度記事でもご紹介していたのですが

ブログの端に、おすすめ本コーナーを作ってみました。

とはいえ、アナログなわたくし、表示のさせ方が今ひとつわからず。

なんかはしっこ切れちゃってます(^^;)

旦那がお休みの日にでも直してもらいますね(><)


このコーナーに載せてあるのは、私が読んでよかったな、と思っている本なのですが

皆様にとっては、もうご存知のことだったり、ご自分の方針に合わないものもあるかと思います。

私はいつも、本を買う前にアマゾンのレビューを見るのですが

いい評価も悪い評価も読めるので、もしよかったらそちらもご覧になってみてくださいね!

皆様の支えとなるような、良書との出会いがありますように。

全然関係ない4コマ、久々にのせます(^^)/ねむいとき

ランキングに参加しています♪下のバナーを、押していただけるとうれしいです!↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

自閉症児育児 ブログランキングへ

拍手もすごくうれしいです!ありがとうございます(^^)



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

要望書提出の顛末

さ、今日こそ要望書提出の結果、市の方がどのような対応をしてくださったのかについて書きます!!

前回のつづき。

そんなわけで、そのT先生も同席してくださる中、園長先生とお話させていただきました。

私が事前に提出させていただいた要望書…といっていいのかどうかわかりませんが。

この市で私がハルを子育てする中で、感じてきたことを、時系列に沿って書いたのですが

その合間に、他市の療育体制や、文献からの引用などを交えて、市の療育体制へ求めることを書きました。

結構なボリュームになってしまいましたが(^^;)

結論として、私がお願いしたかったことは、次の3つです。

① 1歳半健診でのすくいあげ強化。(ちなみにうちはスルー、母子手帳にも何も書かれてません)

② 健診からの受け皿となる、早期療育の充実

③ 発達相談や療育、受け入れ体制のある保育園幼稚園の情報など、支援に関する窓口の一本化



これを、先生方は事前に読んでくださっていたので

これに沿って、まず園長先生からお話がありました。

①について。保健センターにも、この要望書を読んでもらえるよう、取りはからう予定であること。(健診は管轄がちがうので)

②について。早期療育については、必要性を感じているところではある。

ひまわり教室を、なるべく多くの方に知ってもらえるように、幼稚園や保育園にお知らせして回る活動を始めた。
その後、問い合わせや、参加者が増えてきている。

また、新しく発達支援について気軽に相談できる、子育てサロンを開催する予定である。(お子さんの年齢問わず、参加可能なもの)

③について。新しい療育センターでは、まさにこのような窓口を作る予定である。


これのどこにモヤモヤしたかというと、②です。

窓口を広げる、というのは素晴らしいこと。でも、その受け皿が結局現況のひまわり教室では。

月1回、1時間。次の学年では、月2回、1時間半。


少ない。少なすぎる。

サロン、というのも、結局は悩みを抱えている保護者のための場所であって(もちろん、それも必要な場なのですが)

支援が必要なお子さんが、療育を受けられる場ではない。

相談件数だけが増えて、受け皿になる療育が無いのであれば、それは早期発見=早期絶望になりかねない。


園長先生のお話を受けて、私からは再度、上記のことをお話させていただきました。

園長先生のお話しされた感じだと、ひまわり教室を充実させる必要性は感じつつも、具体的にはそのような予定はない、というふうに受け取れたので…。


そんなやりとりをしていると、T先生が話に入ってくださいました。

「確かに、早期療育の拡充は必要を感じているところです。
 
そして、私達がひまわり教室について問題だと感じているのは、二つのニーズを持った保護者の方が、混在されているということなんです。

一つは、ママちゃんのように、「早期療育、ガンガンやりたい!」というお考え。

もう一つは、「うちの子、まだそういうのはいいワ。」というお考え。

それぞれのお考えをお持ちの方が参加する場が、ひまわり教室しかないというのが問題だと。


ここ1年で、この市にも民間の療育機関が増えてきました。それぞれの教室にリサーチへ行き、情報もずいぶん集まりました。一歳児から通園できるところもあります。

親切される療育センターでは、民間療育との連携も密にし、ご希望に応じてスムーズに紹介できるシステムを作る予定です。」


つまり。

市では、まず療育機関につながっていない方へのすくいあげを強化していく。

公的機関で提供していく早期療育の対象者としては

後者の「そんなにまだガンガン療育とかは考えてないんですけど…」という保護者の方を主にしていく。

早い段階で子どもへの積極的な働きかけを望む保護者には、民間療育機関を紹介する。


と、いうことだと思うのですが。



T先生のお話を聞いて、なんだかはっとさせられました。

早期に介入することで、子どもの生きにくさが軽減されれば、それに越したことはない、と私は考えていますが

それは、あくまで私の考え方で。

そうでない人もいるんだよなぁ、って。

それは、定型発達の子育てにだって、いろいろな考え方があるのと同じことで。

発達につまづきがあるお子さんの子育てなら、なおのこと、そこに立ち入るのには配慮が必要であるということ。


園長先生も、T先生も、他の職員の方々も、たくさんの保護者&お子さんと接してこられて

より良い公的サービスを提供するために、検討を重ねて来ての、その結論なんですよね。

私が要望書に書いた、近隣都市での療育環境やそのシステムについても

また、そのデメリットについても、とうにご存知で。

(まあ、要望書書いてる途中で、うすうす気付いてたんですけどね。(^^;)

ネットで調べてたら、新療育センターについての検討議会の議事録が出て来て。私が書こうとしてたこと、すでに発言されてる委員の方がいらっしゃって。

そりゃそうだよね〜、と思いました。

でも、せっかくの機会だから、すでに上がっている案件でも

一保護者である自分の口から、お願いすることにも、意味はあるかなって思ったんです。)

何より、前回記事で書いたように、本当に療育に関して、広く、深い見識をお持ちのT先生。

信頼しているT先生が関わって、そのような方針が決まったのなら

それは、この市にとってきっと正しいのだろう、と思いました。


それで、その後もいろいろざっくばらんにお話くださったあと

解散となり、帰宅したのですが。


納得したはずが、なんか、モヤモヤ。


うーん。

近隣の市では低年齢から受けられる、長時間、単独通園型の療育。

それをこの市でも受けられるようにして欲しい、と思うのは

自分だけの思いなのかなぁ。

もちろん、選ぶのはそれぞれの保護者の方だけど

そもそもそれが選択肢にない、というのは。

(新しくできてきた民間療育機関は、療育時間は短いのです。いや、長ければいいってもんでもないのは解るんだけど…。)

レスパイトの意味もあると思うんだけどなぁ。


それは無理としても。

やっぱり、ひまわり教室の頻度だけは、何とか増やしてもらいたい!

それだけ、もう一回お願いしてこようと思います。

(だって、また何かあったら、いつでも気軽に声かけてね、って言ってくださったんだもん…しつこい!?)


そして、前回ご紹介した本、先生にお渡しできました。実は、T先生にもよんで欲しかったので、ちょうど先生がいらしてくれて良かったです。

それは、著者の平岩先生も、どの療育方法、とうことにとらわれず、バランスよく取り入れることのすすめ、みたいなことが書かれている部分があったので

うおー!!!いいとこどりされてる方、いた!!!と、T先生にご報告したかったからなのです。

あ、アンケートについても、忘れずお願いしてきました!

ぜひ、他の保護者の方にも、直接意見を出せる機会として、実施していただけたらなぁ、と思っています。


は〜何とかお約束どうり、アップできました(^^;)

しかし、いつにも増してとりとめの無い、読みづらい内容になってしまってすみません(><)

ランキングに参加しています♪下のバナーを、押していただけるとうれしいです!↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

自閉症児育児 ブログランキングへ

拍手もすごくうれしいです!ありがとうございます(^^)







要望書提出の顛末ご報告、にあたっての回顧録になっちゃいました(^^;)

今回の、市に対する要望書(といっていいのかわからないけど)提出について

ツイッターで応援してくださったり、記事にコメントしてくださったりした方々に、ことの顛末をご報告しなければと思うのですが
(本当にありがたかったです。皆様、温かいお言葉、ありがとうございます(><))

うーん、なんだか、モヤモヤしてしまって。まだ考えがまとまっていないのですが、ひとまず今感じていることを書きます。

昨日、あさがお教室(教室ってかいたり、園って書いたり、表記がごっちゃですみません(><))の園長先生にお話を聞いていただきました。

本題に入る前に、
ひまわり教室のT先生も、ぜひ一緒にお話を伺いたいとのことだったので、同席してもよろしいですか?」
と園長先生がおっしゃり。

先生方みなさんご多忙と思うのですが、わざわざ私のために、T先生も同席してくださったのでした。

このT先生、直接ひまわり教室の指導に入っておられるわけではありません。
(役職を聞いてみれば良かったな〜。今度聞いてみよう。たぶん、保育士さんとかではないと思われます。)

私がT先生に初めてお会いしたのは、昨年末のひまわり教室ででした。

その日、はじめて教室にいらっしゃったT先生。担任の先生からは、
「今日は来年度、あさがお教室への進級を希望される保護者の皆様へ、個別に詳しいお話をさせてもらうために、担当者が参りました。」
と紹介がありました。

そのときは、次年度へ向けて、あさがお教室を希望するか、また希望するとしたら何曜日が都合良いか、といったことについて、T先生とお話させていただいたのですが

私が希望した曜日だと、希望者が多くて入れないかもしれない、と言われたんですね。

それで、家に帰ってから
「いやいや、それじゃ困る〜!ピアノの曜日をずらしてもらって、入れそうな曜日に希望を変更させてもらおう。」
と考え直しました。

そして
「電話じゃだめだ!どうしても入りたいんです、って熱意を直にお伝えして、もし入れなくても後悔のないようにしておこう!」
と思い立ち、再度先生にお話を聞いていただくことにしました。

(うーん、たしかこの時も、思い立ったらすぐ行動しないと気がすまないわたくし、アポなしで行った気が…。

いや、「いつでも来てください」って言ってくださってはいるんだけど…それって非常識ですよね。

予定を調整して、約束してから行くって、私にとってはハードルが高くて…。でも反省。)

「あの〜来年度のあさがお教室のことでご相談が…」と、職員室のドアをおそるおそる開けると、

そこには調度T先生が。しかも、

「ママちゃん!(ひまわり教室の先生方、みなさんお母さん方のこと、「ママちゃん」って呼びます。私はなんか、それが好きなんです。ママちゃん。)私の方も、ちょうどママちゃんとお話ししたいと思ってたところなんですよ。良かったワ〜!」

といってくださり。

来年度の通園希望の曜日と、ぜひ入れさせてください!って熱意だけ簡単にお伝えして帰ろう、と思っていたのですが

実際は、その後1時間程、T先生と話しこむことになりました。

ひまわり教室の先生方には、リーフに通っていること、ABAセラピーを行っていることなど、ハルの現在の療育環境について、率直にお話させていただいていました。

先生がお話くださったのは、だいたい以下のようなことでした。

今、日本の療育は、大きく分けると、二つの考え方がある。

ひとつは、ABAのような、行動分析型のアプローチ。もうひとつは、精神分析的な、子どもの心の動きに焦点を当てた考え方。
いわゆる昔からある療育施設というのは、後者の考えを主流にして指導しているところも多く、ひまわり、あさがお両教室の保育士も、そちらの考え方で指導している職員が多い。

応用行動分析の考え方は、今後の職員達も学んでいくべきところではあるが、今、付け焼き刃にやろうとしても無理があって、それをハルの入園までに身につけていくのは難しいということ。

それについて、先生がひまわり教室に来てくださっていたとき、私がハルをトイレに連れていった様子を例にして、お話くださいました。

トイレの時間。トイレに入っても、ハルは、「しない!」と言いました。

私は、時間的に出ることはわかっていたので、「おしっこしたら、おやつの時間だよ〜。楽しみだね!」
などと言って、ちょっと粘りました。

するとハルは、結局おしっこをして、おやつの時間になったんですね。


先生は、

「ママちゃんがしてらしたのは、まさにABA的対応だと思います。でも、もしあれがうちの職員だったら、『そっか、今はしたくないんだね。そしたら、また後でこよう。』とする場合が多いのではないかと思います。

そういう、お家との対応が異なる部分で、ハルくんが混乱しないかというところを心配しています。どう思われますか?」


とおっしゃいました。


私は、まず、このときのトイレのことからお話しました。

実はこのとき、私、トイレの入り口でT先生が私達親子をそっと見守ってくださっていることを知っていたんですね。

なんでかっていうと、前に「絶対おしっこ出るから!」とかいう、全然ABAでも精神分析的でもなんでもない、自分のイライラをぶつけまくりの対応をしてたとき、別の先生が見ていて、心配してくださったことがあったから(笑)

それで、やたらよそ行きの対応をしてました(^^;)。

(トイレについて、ついイライラしてしまう私の対応が悪くて、なかなかハルのトイトレが完全に自立しないのだと思います。ただいま大反省中です。また最近のトイトレについては別途書きます。)

そのことを正直に話したところ、「そうだったんですね〜!」と先生は爆笑してくれました。あは。

そして、療育が、いろいろなアプローチがあるということについて。

療育のはしごで書いたように、我が家はいろいろ迷走して、いろいろなものに手を出して来たこと

そしてその中で、療育ってひとことに言っても、いろんな考え方ややり方があるんだということを知った、という経緯

それから、このT先生との相談前に、ちょうどイヤイヤ期の対応をめぐって、「療育的対応は、その時その時のハルの様子に合わせて、臨機応変に取捨選択をしていく必要がある」と考え至ったこと

などなど、お話させていただきました。

何でもバランスが大事なんだ、という私の取りあえずの、なんだかアバウトな結論を。(;^^A

T先生は、

「ママちゃんのお考え、よく解りました。正直、私がお会いして来た方の中で、そういう『いいとこどり』みたいな対応を実践されている方を知らないので、どういう感じになるかは未知数ですが

ハルくんが混乱しないか、ということについては、適宜ママちゃんと職員の間で、連携を密にしていきましょう!

もし、職員の対応で疑問に思ったことがあれば、担任でも、私でもかまいませんので、いつでもおっしゃってくださいね。」

と、ありがたいお言葉をかけてくださいました(ToT)


でも、実は私、そのことについては、全然心配してなかったんですよね。

先生方、精神分析寄りの対応、といってもやっぱり、自然とABA的な対応も、しておられるんですよ。そして、先生方が「心のなかのこと」を大事に思ってしてくださるアドバイスも、私にとってはいつも勉強になることばかりだったので。

私がこのT先生との相談で、一番驚いたのは、公的な療育の場でも、ABAについて深い見識をお持ちの方がいらっしゃるのだなぁ、ということでした。

「ABAって何?」みたいなことを、療育施設で言われた、なんていう話を耳にしたことがあったので。

でも、考えたらそうですよね。私は、自分の子どもが自閉だって解ってから、療育について勉強をはじめたけれど

職員の方々は、お仕事ですもん。もっとずっと長い期間、プロとしてやってこられているわけで。

そりゃあ、私の方が付け焼き刃ですよって感じです(^^;)



あ〜例によって、書こうと思ってた内容にたどり着かなかった…。全然ご報告になってませんが、せっかく書いたのでひとまずアップしても良いでしょうか…す、すみません(><)

あ、明日必ず続きを書きます!!

ランキングに参加しています♪下のバナーを、押していただけるとうれしいです!↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

自閉症児育児 ブログランキングへ

拍手もすごくうれしいです!ありがとうございます(^^)






テーマ : 日記
ジャンル : 日記

新療育センターの担当者は…!

今日は、あさがお教室の登園日だったのですが

ちょっと早めに出て、例の書類の件で、登園前に、担当の方のところへ行ってきました!

ハルの通園しているあさがお教室は、市の管理している建物に入っているのですが

その建物の受付に、自閉症児親の会でお会いした、市の職員の方が勤務されています。

「いらっしゃったときに、いつでも僕に声かけてください!担当まで案内します。」

と言ってくださっていたので、今日、あさがお園の前に、その方のところへ伺いました。


そして、担当者のところへ案内していただいたのですが…。

あ、あれ?

着いたのは、いつものあさがお教室の階。


私は、新しい療育センターについての要望って、なんとなく、事務方の職員へ出すものかと思ってたんです。

私は市政のしくみがまったくわかってないのですが

予算だったり、方向性だったりというのは、現場とは別の部署で決められるのかな、と思って。
なんか偉い人が集まって、いろいろ会議して決めるのかなって。

ところが、新療育センターのソフト面を統括している、一番の責任者は、
現あさがお園の園長さんだったんです。

あら〜?言われてみればそうか…(^^;)

私はてっきり、なんだか偉いおじさんとかしこまって色々話さなきゃいけない、と思ってたもんで

すっごく緊張して行ったので、拍子抜けしました(;^^A


あさがお園の園長先生とは、直接お話させてもらったことはないのですが

入園時の園長あいさつで、とても人当たりの良さそうな、温かい笑顔を見せてくださっていました。

とってもお話しやすそうな方なんです。

園長先生、今日はご予定があって、ゆっくりお話させていただく時間は結局なかったのですが
(アポなしだもん、そりゃそうだ)

明日、改めてお時間をいただけることになりました!

「私からも、お母さんにいろいろご説明さしあげたいこともありますので(^^)」
といってくださいました。

ご多忙の中、本当にありがたいことです。


また、新療育センターのソフト面について、まだまだ内容を検討している段階とのこと。

これは! まだ決定していない=要望から拾っていただける可能性もある!?



今日、あさがお園の母子分離の時間に、ママさん達とランチしたのですが

「明日、園長先生にお時間いただけたんだよ〜(^^)」

と話すと、

「え!あたしも言いたいことある!!」

と、みんなから、意見・要望、出るは出るは。

やっぱり、みんなこの市の療育体制について、思う所はいろいろあったんだなぁ。

でも、どこに言ったらいいのか、わからなかったんだよね。


それで、思いついたんです。

利用者のニーズ、施設側も知りたいはずでは??と…。

みんなにアンケートとってもらえばいいんじゃないかな?って。

明日、園長先生にお会いしたとき、そのことも話してみます。

そして、この本も差し上げてこようと思っています。↓



私が作成した要望書に、早期療育の必要性についての根拠として、こちらの本から文章をいくつか抜粋させていただいたのですが

充実した内容で、ぜひ療育関係者の方にも読んでいただきたいと思いました。
そして、安い!!(^^)/

さ、明日、がんばって話してきま〜す!!!

ランキングに参加しています♪下のバナーを、押していただけるとうれしいです!↓
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

自閉症児育児 ブログランキングへ

拍手もすごくうれしいです!ありがとうございます(^^)


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

amenochihare

Author:amenochihare
はじめまして。
2人の息子の育児に奮闘中の主婦です。
長男は自閉症スペクトラム、次男は??今のところ凡人のようですが…。
試行錯誤しながら、療育に励む日々です。
ツイッターでも、ときどきつぶやいております(^^)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
閲覧者
現在の閲覧者数:
最新コメント
おすすめ本
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。